RESEARCH & ENGAGEMENT
遠見エネルギーサミット:キャンパス実証から産業応用へ
招待講演
AI を活用したマルチマイクログリッド研究を、キャンパス実証、スマート保守、企業のエネルギーレジリエンスへ。

遠見共好圈「2026 エネルギーサミット」に招かれ、AI を活用したマルチマイクログリッドと、実フィールドでの検証から自律的なエネルギーレジリエンスを目指す研究について講演しました。明志科技大学のキャンパスを Living Lab として、太陽光発電・蓄電池・EV 充電・エネルギー管理の統合経験と、AI 予測、スマート保守、仮想発電所の研究方向を紹介しました。
実際の設備統合、データ観測、運転経験を、企業のエネルギー管理に役立つ工学的な方法へどう展開するかを主題としました。キャンパス実証と産業界の対話を通じて、エネルギーレジリエンス、負荷管理、技術導入の課題を議論しました。関連内容は経済日報、ESG 遠見、工商時報でも紹介されました。


主な議題
- キャンパス Living Lab における太陽光・蓄電池・充電設備の統合。
- AI 予測とエネルギー監視による運転解析・保守研究。
- 実フィールドを基盤とした企業のレジリエンスと VPP 活用に関する交流。
出典・関連リンク
LinkedIn の原文 ↗投稿日 2026/08/19