明志科技大学(MCUT)

キャンパスを、
エネルギー転換の実証の場に。

私は研究チームを率い、パートナーとともに施設の計画、構築、システム統合を進めています。学内の三つのエネルギーリソースを、研究・教育・産学交流につなげています。

TAIWAN · 台湾・新北市泰山区

学内歩道橋に設置した太陽光発電設備
01 / 学内歩道橋に設置した太陽光発電設備

01 / 施設概要

一つのキャンパス、三つのリソース。

太陽光発電、蓄電池、充電負荷が、研究と教育の実証基盤を構成しています。

01

歩道橋マイクログリッド

学内歩道橋の太陽光発電、蓄電池、急速・普通充電負荷を用い、光・蓄電・充電の統合と運転管理を研究しています。

太陽光発電
30 kW
蓄電池の出力/容量
100 kW / 200 kWh
DC急速充電
180 kW × 1基
AC普通充電
7 kW × 5基
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02

電機館ナノグリッド

小規模の太陽光発電・蓄電・充電設備を統合し、マイクログリッド教育とエネルギー監視に活用しています。

太陽光発電
3.2 kW
蓄電池の出力/容量
5 kW / 10 kWh
AC普通充電
7 kW × 1基
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03

Lab126蓄電システム

電機工程系126実験室に設置し、電機館の学内電力供給に対する需要を調整するための蓄電システムです。

蓄電池の出力/容量
30 kW / 100 kWh
設置場所
電機工程系126実験室
用途
電機館の電力需要
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施設の記録 / 2025

構築、交流、教育の歩み。

開設、ネットゼロ研究プロジェクトの交流、学校長見学、建築産業との交流を紹介します。

学内歩道橋に設置した太陽光発電設備

02 / 実証から研究へ

監視・制御の範囲

学内の三つのエネルギーリソースを、共通のEMSで一元監視しています。現在は手動操作で、負荷予測と太陽光発電量予測の機能は稼働中です。構築・運転の経験を、エネルギー管理と制御戦略の研究に生かしています。

研究と実践 →

03 / 共同研究に向けて

一つの研究課題から、連携を始める。

大学、研究機関、企業の皆さまから、共同研究や技術見学に関するご相談をお待ちしています。

EMS制御戦略、予測手法の比較、蓄電池と充電負荷の協調。

共同研究のご相談 ↗